Linux 専用サーバー は XpressOne

充実したサポートと自由度の高さを実現した Linux 専用サーバー

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複数台構成をご検討のお客様

お客様にご利用いただく専用サーバーは、すべてプライベート VLAN 環境でネットワーク接続されています。ご契約の異なるサーバー同士のネットワークを切り離すことにより、共有ネットワーク上でセキュリティを確保しています。ただし、この状態では同一契約者が複数台のサーバーをご利用いただく場合にサーバー間の通信ができないため、弊社では複数台のサーバー間通信をご希望のお客様には、クロスケーブルによる直接接続、もしくは L2 スイッチでの複数台接続サービスをご提供しております。

クロスケーブルによる直接接続

ご契約の2台のサーバーをクロスケーブルで直接接続します。ウェブサーバー 1 台とデータベースサーバー 1 台構成などの場合は、直接接続でサーバー間の通信を可能にします。この通信に使われるネットワークカードはギガビット対応ですので大きなデータ転送にも対応しています。

ローカルネットワーク接続
クロスケーブルによるローカルネットワーク接続(初期費用) 4,980 円
(税込 5,229 円)
クロスケーブルによるローカルネットワーク接続(月額費用) 0円

L2 スイッチ接続

3 台以上のサーバー間で通信が必要な場合は L2 スイッチをご利用いただけます。標準でご利用いただく L2 スイッチは 100 Mbps ポート対応ですが、オプションで 1 Gbps ポートの L2 スイッチもご用意しています。ご利用ポート数は4 / 8 / 16 となっておりますので多数台での構成にも対応しています。

ネットワークスイッチ
100Mネットワークスイッチ初期 14,980 円
(税込 15,729 円)
100Mネットワークスイッチ月額 0円
1000Mネットワークスイッチ初期費用 ※4ポート/単位 14,980 円
(税込 15,729 円)
1000Mネットワークスイッチ月額費用 ※追加4ポート/単位 9,980 円
(10,479 円 税抜)

複数台構成環境のご提案

データベースサーバーの保護

Web サーバーとデータベースサーバーを切り分けてご利用する目的にはデータベース部分の負荷分散だけではなく、大切なデータを扱うデータベースを外部接続から隔離して運用するセキュリティ向上の意味合いも大きくなってきます。Web サーバーとデータベースサーバーを直接接続で繋いで運用する事でデータベースサーバーはインターネットから隔離されるため大切なデータを不正アクセスから保護します。

複数台構成図

ロードバランサやNLB環境下での負荷分散と高可用性

マネージドロードバランサーのご利用や NLB 環境を利用して複数台のサーバーによる負荷分散やサーバー障害時のフェールオーバー機能で高可用性を高めます。

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