契約内容・ホスティングなら専用レンタルサーバーサービスのXpressOne

ご契約内容に関して

XpressOne専用サーバーレンタルサービスホスティング)の導入方法や、「移転方法」・「お支払のご説明」を詳しくご説明いたします。

お申込みの流れ

サービス規約をご確認のうえ、「お申し込み」をクリックして必要情報をご入力ください。弊社担当者より内容の確認及び初回ご利用代金に関する御請求書(PDFファイル)をメールにてご連絡させて頂きます。

お申込みの流れ

お申込み時のご請求に関して

初回御請求金額と初回月額費用につきましては、お申込みされた日によって変わります。 お申込み日が20日以前の場合、初回御請求分は初期費用のみとなります。 お申込み月の月額費用(日割り分)は、毎月20日(土日祝日の場合は前営業日)に発行している次回月額費用の御請求時に調整させで頂きます。 お申込み日が20日以降の場合、初回御請求分は初期費用と翌月の月額費用となります。 お申込み月の月額費用(日割り分)は、毎月20日(土日祝日の場合は前営業日)に発行している次回月額費用の御請求時に調整させで頂きます。詳しくは下記の図をご参照ください。

支払いサイクル

ドメイン移転方法

お客様がXpressOneサーバーへ、サイト運用を中断させること無く乗り換える為の必要な作業手順です。ドメイン移転においてはインターネット全体にドメイン情報の浸透がなされるのを待つ必要があり、十分に旧サーバーとXpressOneサーバーの併用時期を設ける必要があります。

ドメイン移転方法
ドメイン移転(例):example.com 共有サーバーから専用サーバー
期間1ヵ月 ステップ1 ステップ2 ステップ3 ステップ4 ステップ5
他社共有サーバーA Example.comを共有サーバー上にて利用中 ご利用の共有サーバー運営者に、example.com POP3/SMTPサーバーのIPアドレスを確認します。     1~2週間
間を置く
解 約
レジストラ Example.comを共有サーバーA宛にホスト管理     Example.comのホスト情報をXpressOneサーバーのものへ変更する。  
XpressOneサーバー お申込み ご利用開始 必要な利用環境を構築開始します。 他社サーバーAと同じコンテンツをアップロードします。 構築したメールサーバーに他社サーバーA同様のアカウントを設置します。  
クライアントPC     ブラウザで利用XpressOneサーバーのIPアドレスを使ってコンテンツ確認を行います。 ご利用のメーラーに他社サーバーAのIPアドレスをPOP3/SMTPホストとして別途登録します。 4で登録したIPによるアカウントを削除します。

ステップ1

他社共有サーバーでサイト運営中のお客様がXpressOneサーバーへ、サイト運用を中断させること無く乗り換える為に必要な作業です。ステップ④まで共有サーバーAとXpressOneサーバーを併用する必要があります。
※この説明では共有サーバーにDBが無いものとしています。

ステップ2

共有サーバー(VPSではない)から専用に乗り換えるお客様の場合、サーバーソフトウェアのバージョン違いによってはお客様のプログラムに不具合が出る可能性がある事を認識されていない場合が」あります。自由度の高い共有サーバーではサーバー環境を教えてくれtがりするので、まずは利用環境を出来るだけ確認するようにします。
※共有サーバーでのメールサーバーIPは「セキュリティ上の都合」という理由で教えてもらえないかもしれません。その場合はnslookupなどで調べる事が可能なので、もし断られた際にはXpressOneセールスへ連絡をください。

ステップ4

この作業は、XpressOneサーバー、クライアントPC、レジストラの順で行います。クライアントPC:既存のexample.comドメインのアカウントの他に、もう一つ同じアカウント名のメールアドレスを、ホストアドレスを他社サーバーAのIPアドレスとして登録します。

ステップ5

ドメイン移転においてはインターネット全体にドメイン情報の浸透がなされるのを待つ必要があり、特にそのドメインでメール利用されている際は十分に旧サーバーとXpressOneサーバーの併用時期を設けます。
他社サーバーAの解約は、④で登録したIPによるメールアカウントにメールが届かなくなった時点とします。

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