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よくある質問 - Windows 環境について
なぜ Windows Server OS には使用料金が発生するのですか?
パーティションはどのようになっていますか?
Windows Server のエディションはどれを選べばいいですか?
Windowsサーバーから共有ストレージはどのように使えますか?
コマンドラインFTPで共有ストレージサーバーを利用するには?
共有ストレージを利用(ネットワークドライブとしてマウント)するには?
インストール代行の詳細について教えてください。
Windows Server へのアクセス方法は?
Windows コンポーネントの追加を自分で行いたいのですが?
コントロールパネルは使えますか?
データベースは使えますか?
Administrator 権限は利用可能ですか?
ASP.NET の利用に制限はありますか?
ColdFusion などのサードパーティ製ソフトウェアのインストールは可能ですか?
Web メール機能を利用したいのですが?
Windows Server OS のライセンスの種類は何ですか?
Microsoft Exchange Server などサーバー製品の利用は可能ですか?
Windows Server OS はマイクロソフト社が提供する有償のオペレーティングシステムのため、ご利用にあたってはライセンス費用が別途かかります。
XpressOne では、匿名(非認証)プロセッサライセンス、認証プロセッサライセンス、クライアントアクセスライセンスの3種類のライセンスをご提供しております。
また、XpressOne でご提供する Microsoft 社製ソフトウェアは、すべて月額従量制のため、一般的に必要な高額な初期ライセンス費用を大幅に抑えることが出来ます。
XpressOne では、Windows OS をご選択いただいた場合、デフォルトでは C:¥ にご利用ハードディスクの全容量を割り当てます。データパーティションの追加など、パーティション構成のカスタマイズもお申し込み時に承りますので、お気軽にご相談ください。
サーバー納品後は、基本的にパーティション構成の変更はできません。変更が必要な場合には OS の再インストールを行う必要がございますのでご了承ください。
XpressOne のWindows 専用サーバーでは、下記エディションをご提供しています。
Windows Server 2003 Standard Edition 32bit
Windows Server 2003 Standard Edition 64bit
Windows Server 2003 Enterprise Edition 32bit
Windows Server 2003 Enterprise Edition 64bit
Windows Server 2003 R2 Standard Edition 32bit
Windows Server 2003 R2 Standard Edition 64bit
Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition 32bit
Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition 64bit
Windows Server 2008 Standard Edition 32bit
Windows Server 2008 Standard Edition 64bit
Windows Server 2008 Enterprise Edition 32bit
Windows Server 2008 Enterprise Edition 64bit
全てのエディションにおいて、ご提供時での最新のサービスパックとセキュリティアップデートを適用して納品しております。
Windows Server の各種エディションには、サポートするハードウェア要件や機能に差があります。ご利用になる専用サーバーのサービスプランとご利用目的やご利用になるアプリケーションに応じて必要な機能が搭載されているエディションを選ぶ必要がありますので、弊社サポートまでお問い合わせいただくか、Microsoft 社のホームページ等を参照して、ご希望のエディションをご選びください。
※Windows Server 2003 32bit 各エディションの詳細な違いについてはこちらをご覧ください。
※Windows Server 2003 64bit 各エディションの詳細な違いについてはこちらをご覧ください。
※Windows Server 2008 各エディションの詳細な違いについてはこちらをご覧ください。
特にエディションの指定がない場合は、Windows Server 2003 R2 Standard Edition をお勧めしております。一般的なインターネットサーバーに必要な機能のほとんどを搭載しており、あらゆる規模のニーズに最適なエディションです。
Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition は、Windows Server 2003 Standard Edition の機能をベースに、ビジネスクリティカルなアプリケーションに必要な信頼性機能が追加されたエディションです。また、Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition そのライセンスが割り当てられたサーバーの仮想 OS 環境上に、最大 4 つまでの Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition OS インスタンスを追加ライセンスを購入せずに実行できます。サーバー上で Windows Virtual Server などを利用した仮想サーバー環境を構築される場合などにご検討ください。
4GB 以上のメモリを搭載するプランをご利用になるお客様には、64bit 版 OS のご利用を強く推奨いたします。32bit 版 OS には 4GB まで(Web Edition は 2GB まで)のメモリ容量のサポートによる制限があります。
Windowsサーバーをご利用のお客様は
* FTP
* ネットワークドライブマウント
* rsync(別途ソフトウェアインストールが必要です)
の三つの方法でストレージサーバーをご利用頂けます。
XpressOne FAQでは、ソフトウェアインストールの必要が無いFTPと、ネットワークドライブマウントによる共有ストレージ利用方法について、簡単な解説を用意していますので関連項目をご参照ください。
ここではソフトウェアインストールの必要が無いコマンドラインFTPによる共有ストレージの利用方法を記載します。
以下事例を参照される際には「サーバー納品書」の「ご利用案内―④ストレージについて」に記載された
* ホスト名
* ログインID
* ログインパスワード
をご用意のうえお読みください。
1.ご利用のWindowsサーバーにリモートデスクトップで接続します。
2.リモートデスクトップ上で、「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」を選択します。
3.コマンドプロンプトにて
ftp ホスト名
と入力しエンターキー押下でコマンドを実行します。
4.ログインIDを求められますのでIDを入力します。
5.ログインパスワードを求められますのでパスワードを入力します。ログインに成功すると
230 User ログインID logged in.
と表示されます。
6.コマンドラインFTPでは様々なコマンドが用意されています。
利用可能コマンドリストを参照するには
help
コマンドを実行します。
リストされた特定のコマンドのヘルプを呼び出すには
help コマンド名
を実行してください。
ここでは共有ストレージ領域をネットワークドライブマウントとしてご利用サーバーにマウントして利用する方法を解説します。
以下事例を参照される際には「サーバー納品書」の「ご利用案内―④ストレージについて」に記載された
* ホスト名
* ログインID
* ログインパスワード
をご用意のうえお読みください。
1.ご利用のWindowsサーバーにリモートデスクトップで接続します。
2.リモートデスクトップ上で、
「スタート」→「エクスプローラ」→「ツール」→「ネットワークドライブの割り当て」を選択します。
3.「ネットワーク ドライブの割り当て」ウィンドウにて、
ドライブ: 適当なドライブレターを選択します。
フォルダ: \\ホスト名\ログインID
を入力して「完了」ボタンをクリックします。
4.ログインIDとログインパスワードを求められますので情報を入力します。
5. 以上の作業で、「スタート」→「エクスプローラ」を選択し、左ペーンの「マイ コンピュータ」ツリーを展開して ‘Samba Server’ というサブツリーがあればログインに成功しています。
このディレクトリへは通常作業のようにコピー&ペーストやドラッグアンドドロップでデータの移動が可能です。
インストール代行では Windows コンポーネントに含まれるソフトウェア(主にIISなど)のインストールを行います。
ご要望のソフトウェア・バージョンが Windows コンポーネント に存在しない場合(Windows用apacheサーバーなど)は別途お見積りの上、お客様よりインストールオプションをご提供頂いて承っております。
※インストール代行では各種ソフトウェアのインストールのみで設定は含まれておりません。納品後すぐにご利用をご要望の場合は 設定代行サービス を併せてご利用ください。
Windows Server へは、基本的にリモートデスクトップ接続にてアクセスしていただきます。リモートデスクトップ接続では、GUI 画面で簡単に自由にサーバーを利用することが可能です。
リモートデスクトップクライアントは Microsoft 社より提供される無料のクライアントソフトのため、特別にソフトウェア等を購入する必要はございません。また、Mac OS をご利用の方にはMicrosoft社より「Remote Desktop Connection Client for Mac」が提供されております。なお、Linux OS をご利用の方には、一部機能制約がございますがオープンソースの「rdesktop」というプログラムのご利用が可能です。
その他、VNC、PcAnyware 等での接続ご希望のお客様にはオプションにて対応いたします。
XpressOne のWindows 専用サーバーをご利用のお客様は、自由に Windows コンポーネントの追加や削除を行っていただくことが可能です。コントロールパネル内の「プログラムの追加と削除」を利用して必要なコンポーネントをインストール、または削除してください。
インストール時にディスクの挿入を求められる場合は、一度「OK」ボタンを押し、その後コピー元を参照するダイアログで、「C:\i386」を指定することでインストールが可能です。
弊社サービスでは、Windows Server用コントロールパネルとして SW-Soft社製 PLESK For Windows をオプションサービスにてご提供しています。
はい、ご利用頂けます。
XpressOne Windows 専用サーバーでは、お客様に Administrator 権限をご提供いたしておりますのでお客様にてご自由に Microsoft SQL Server 2005 Express Edition や MySQL 等をインストールしてご利用いただけます。
有料サービスで 以下の Microsoft SQL Server もご利用いただけますのでMS-SQLは下記ライセンスをご用意しております。
* Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition
* Microsoft SQL Server 2005 Workgroup Edition
* Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition
* Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition
※上記ライセンスは「匿名プロセッサライセンス」になります。認証プロセッサライセンスをご希望の場合は弊社セールスまでお問い合わせください。
はい。
XpressOne Windows 専用サーバーでは、お客様に Administrator 権限でのアクセスをご提供しております。
はい。
ありません。
XpressOne の Windows 専用サーバーをご利用のお客様は、ASP.NET のすべてのバージョンがご利用可能です。
ただし、既定のインストールでは、ASP.NETの実行環境は有効になっておりませんので、お客様ご自身で環境を設定いただくか、弊社のサーバー構築サービスをご利用ください。同時に複数のバージョンのASP.NET実行環境を設定される場合など、特殊な設定も、弊社サーバー構築サービスで対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
可能です。
XpressOne の専用サーバーは管理者権限をご提供しておりますので、様々なソフトウェアを自由にインストールすることが可能です。また、ほとんどのソフトウェアでインストール代行を行っておりますので、お気軽のご相談ください。
弊社の基本サービスとしては Web メール機能はご提供しておりませんが、オプションのPLESK サーバー管理ツールをご利用いただくことで Web メール機能をご利用いただけます。
XpressOne が提供する Windows Server OS のライセンスは
* 匿名(非認証)プロセッサライセンス
* 認証プロセッサライセンス
* クライアントアクセスライセンス
上記 3 種類があります。特にご指示いただかない場合は標準で匿名プロセッサライセンスをご提供いたしますが、Windows 認証を必要とするアプリケーション等をご利用の場合は、認証クライアント数に応じて、認証ライセンスもしくはクライアントアクセスライセンスをお選びいただけます。
どのライセンスがお客様に適切かは、お客様がご利用になるアプリケーションなどによって異なりますので、弊社セールスまでお気軽にお問い合わせください。
はい、ご利用可能です。
XpressOne では Microsoft Exchange Server のライセンスをご提供しておりますので、弊社セールス までお気軽にお問い合わせください。
XpressOne専用サーバーへのお問い合わせはここから




